とりあえず、行ってきた…!

いつの間にか、周りの田んぼも…
あれよあれよという間に稲刈りが終わり、だんだん秋も深まりつつあります。

そんな日曜日に、少し早起きをして…
明日9/17(月)が最終日となる『大地の芸術祭2012』へ行ってきました。
(「行くなら、今日しかねえっ!」…ということで…)

5年前に初めて来た時は、『松代エリア』を見て回ったので、今回は隣りの『松之山エリア』を見て回ることに…
(う~ん…、全てを見終えるには、何年かかるのでしょうか…?)

まず、やってきたのは…

手塚貴晴+由比さんが設計し、2003年に開館した『越後松之山「森の学校」キョロロ』。

高さ34mの塔を備えた、長さ160mにも及ぶこの建物は…
まるで(耐候性鋼板で全溶接された胴体の)ヘビのように、くねくねと曲がりくねった形で…
「これらがスッポリと雪に埋まった冬に、また来てみたいなぁ…」と思うのですが…
「真冬にここ(県内有数の豪雪地)まで運転して来る自信は、オイラにはねえっ!」という自分がいます。

それにしても…
「こんなんで、いいんか…?」と、不安になるのですが…

考えようによっては…
これだけ錆だらけだと、この茶褐色がそれなりに美しく見えてくるし…(不思議)
メンテナンスの塗装費も掛からないので、これはこれでありなのかもしれません。

また、周辺の散策路を歩いていくと…

「『美人林』こちらですよ~ん♥」という看板が…

文字通り素直に解釈して、浮足立って歩いて行くと…
(だって…、男の子…いや、おっさんだもの…)

そこは、『新潟県森林浴の森百選』にも選ばれているほどのブナ林でした。

しかし、(長年生きてきて)こんなに美しい林は初めて見ました。
確かに、『美人』といわれるだけのことはあります。

このブナ林の中では、ここだけ気温が低く感じられ、何とも爽やか…

まさに、森林浴の効果を感じます。

このブナの落葉広葉樹林は、自然のダムの役割を果たすと同時に…

腐葉土の栄養素が、信濃川を通じて日本海にもたらされ…
豊かな海の生態系を育んでいます。

だからって…
山でもビーサンってわけではないのですが…

ペッタン、ペッタン歩いても、まったく疲れないほど…
落葉のクッションが効いています。

はうっ! そういえば、これって『大地の芸術祭』とあまり関係がない…」
っていうか、まったく関係がない!

少し脇道にそれてしまいましたが、人生はその方がおもしろい! ということで…

 
つづく
(かもしれません…)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA