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2008.03.28
次回もSE構法で!
4月着工予定の住宅も 「SE構法の家」 です。
またまた新潟市北区内のお客様で、今年の初夏に結婚される新婚さんです。
これから新しい生活が始まるお二人のために、オーソドックスでありながら広々とした空間を考えました。
耐震性能を兼ねながらそれができるのも、SEのフレーム構造のおかげです
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2008.03.27
なぜ「SE構法」でつくるのか②?
当社がなぜSE構法にこだわっているのか、についてお話した前回の続きです。
前回は、大工さんの考え方の違い で終わっていました。
なぜ、「社員大工(自社大工)」と「下請大工」は、仕事に対する考え方が違うのでしょうか?
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コーキング忘れ?
最近ではあまりなくなったのですが、以前、住宅をたてさせていただいたお客様からよく聞かれたことがありました。
それは、「窓の上の所のコーキングがまだ終わってませんが、いつやるのですか?」ということです。
これは、忘れたわけでも、時間がなくて後まわしに残しておいたのでもありません。
わざとしないのです。
以前の「現場施工日記」でも書いたとおり、住宅などに使うサイディングは古くなると必ずどこかが割れてきます。
そこからの水の浸入の逃げ道として、わざと空けておく のです。
一昔前の建物(特に鉄骨造)に多いのですが、サッシ廻りの4辺全周びっしりコーキングしています。
そして、案の定漏水して、その水は内部の窓枠の上端から漏れてきていました。
(新潟は雨が多いですし・・・)
ひび割れ箇所を探してコーキングで応急処置をしましたが、やはりダメでした。
こうなってくると、もう張替えしかありません。
それに、建物の通気上もよくありませんしね。
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2008.03.25
階段手摺「QUNETTO(クネット)」
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2008.03.24
3/22・23 「安心の家」見学会レポート
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2008.03.20
完成見学会 7つのみどころ⑦
~素材にもこだわったオリジナル家具
ご覧ください!
まるでチョコウエハースのように、おいしそうな板・・・
これも今回の住宅に使います!
これは、オーストリアの「シュティア」社という無垢の床材を扱うメーカーの板です。
「アドモントモカ3層パネル」という19㎜厚の合板なのですが、切口が本当にきれい なのです。
樹種は「アッシュ」のダーク色ですが、さて、これがどういう風に造られていくのでしょうか?
これは、完成見学会でのお楽しみに!
今は、工事材料の棚? になっていますが、CD&DVDの棚です。
小さな観葉植物をおいても、いいですね。
当社の家づくりでは、オリジナルなインテリアのポイントになるようなものもご提案できればと思います。
しかも、こだわりの材料で・・・
完成見学会 7つのみどころはこれで終わりです。
お客様と一緒に考えてきたお宅が、とうとう完成です。
お客様に喜んでいただけることが最高の喜びですが、
いつものことですが、少しさびしい気持ちが入り混じり、複雑な心境です。
今までどうもありがとうございました。
そして、これからが、長いお付き合いのはじまりです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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2008.03.19
完成見学会 7つのみどころ⑥
~暮らしに大活躍の小物たち
空間づくりを工夫したり、動線計画を工夫したり、材料を吟味したり、プランニングで心がけている点はたくさんあります。
そのほかに、暮らしをより便利にしてくれる建築材料もおすすめしています。
玄関わきのコート掛けは、可動だなもとりつけられるような金物を選びました。
洗濯物を冬場に部屋で干せるように、こんな金物をサッシのわきにつけます。
![]()
ちょっとした棚も洗面脱衣室につけました。
そのほかにも、お客様に提案できるよう、日々、新製品の情報収集をこころがけています。
というつもりでも、お客様から教えられることもしばしば・・・
階段の くねくね手摺 もそのひとつです。
これは、ぜひ、色とカタチを 完成見学会で見ていただきたいです。
新潟の住宅では、初!かな?
「完成見学会 みどころ」については、7回シリーズでお送りしています。
次回は、最終回
みどころ⑦ 素材にもこだわったオリジナル家具 です。
お楽しみに!
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なぜ「SE構法」でつくるのか①?
SE構法ブログでは、SE構法についての情報を掲載しています。
これからしばらくの間、
なぜ、当社がSE構法にこだわるのか?
という私の考えを、シリーズで掲載していきたいと思います。
ちょっと、かたい話になるかもしれませんが、よろしくおねがいいたします。
まず、本題に入る前に、建設業についてのおはなしです。
当社は総合建設業です。
建築部門では、住宅はもとより公共工事もおこないます。
それは、木造だけではなく、鉄筋コンクリート造であったり、鉄骨造であったりもします。
さらに、土木部門もあります。
下水道工事や道路工事、用水路工事等をおこなっています。
だから、人が住むという家から始まり、外構、そしてそこから伸びていく道路等…
極論を言えば、当社でできないものはありません。
よく皆さんは、大手の建設業者なら『大は小をかねる』で、『超高層のビルが建てられるのなら、2階建ての住宅くらい簡単に建てられる』と思われるでしょう。
確かに造れないことはありません。
しかし、ゼネコン(大手の建設業)には正社員である大工などいるはずがありません。
では、どうやって木造住宅をつくるのでしょう?
それは外注へ丸投げ という手段でしょう。
大手ハウスメーカーもそうであるように、施工は外注で地元の工務店に下請け させています。
「安心の家 4つの誓い」で述べているように、当社には大工がおります。
同じ大工でも、「社員大工」と「下請大工」では、違いが出てくると思います。
何の違いですかって?
それは、考え方です。
やっていることは同じでも一人一人の仕事に対する考え方が全然違ってくると思います。
このつづきは次回に・・・
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石膏ボードもこだわってます!
住宅内部の木の下地組が終わると、壁紙(ビニルクロス)などの下地材を張ります。
一般的に石膏ボードが使われますが、当社で使っているのは、吉野石膏の「タイガーハイクリンボード」です。
これは普通の石膏ボードと違い、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解し低減するという性能をもっています。
見えなくなるところも安心材料を使う
これが「安心の家」づくり を行う当社のモットーです
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2008.03.18
母屋(おもや)の床柱
この床柱は、以前母屋(おもや)の建替えの際に捨てられなかった床柱です。
お施主さんのお父さんの強い要望で、今回の息子さんの住宅に使って欲しいとのことでした。
ちなみに母屋の住宅は、20年ほど前に当社でつくらせてもらいました。
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明り取りの窓
耐震性能にすぐれたSE構法の家。
完成も間近です。
和室とロフトをふさぐ壁ですが、佐藤棟梁に枠をまわしてもらいました。
本当は普通の壁になるはずだったのですが、急きょ明り取りの窓を付けることにしました。
どういう風に納まるかは、また後のお楽しみに・・・
工事をしながら変更していくのは、工事を管理する側、実際工事をする側からするとあまり好ましいものではありません。
しかし、住宅工事の場合特に、あとからこういう風にお客様に提案すればよかったと、なるべく後悔したくないのが私の信条です。
佐藤棟梁もお客さんのためになる と思ったことはこころよくOKしてくれます。
とにかく、職人魂のある棟梁で、頼もしい限りです。
ずっと、住み込みの時代からがんばってくれている佐藤棟梁です。
このまち(新潟市北区内島見)では名の知れた大工さんです。
これからもよろしくお願いします。
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2008.03.17
完成見学会 7つのみどころ⑤
~限られた面積での広がりある空間づくり
新潟にもようやく春がやってきたようです・・・。
さて、家づくりには、いろいろな制約がつきものです。
建築基準法による法規制もその中のひとつ。
法規制の中でも、建蔽率や容積率はもちろん高さ制限の規定もありますし、
構造的な制約、などなど・・・いろいろあります。
今回の住宅の場合、敷地の中のこの部分に建てて欲しいというご要望があり、面積的な制約がありました。
ならば、高さをなるべく高くと思いましたが、前面道路が4m未満の道路だったので、そんなに高くはとれない・・・・(建築基準法でいうと、住宅などの建物の高さは敷地の前面道路で決まる場合が多いです。)
ならば、その中で、なんとか広がりある空間をつくろう と、SE構法のフレームの中でも、のぼり梁を採用しました。
使える空間はできるだけ使ってしまおうと、ロフトはもちろん小屋裏も現しにして屋根裏部屋のような仕上がりにしています。空間は広く、しかも耐震性能は劣っていない、これがSE構法の家のいいところです。
天井が高いのはいいですね。ただし、暖気がたまりやすいので、シーリングファンをお忘れなく・・・
ちなみに、明り取りの半円窓は、構造見学会で女性からかわいい!と評判でした。
「完成見学会 みどころ」については、7回シリーズでお送りしています。
次回は、6回目
みどころ⑥ 暮らしに大活躍の小物たち です。
お楽しみに!
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構造計算とは?②
木造2階建て住宅を建てる上で、壁量のチェックが大事であることは前回お話しました。
最低でも、これらのチェックによって、構造の安全が確認されていなければなりません。
しかしながら、確認申請の審査では、本当に計算されたかどうか、チェックされていないのが現状です。
木造の2階建て住宅などは、建築士の設計によるものであれば、構造関係(壁量)の計算結果について、審査が省略されているのです。
建物の構造が本当に安全であるかは、行政側はノーチェック。
すべては建築士の手にゆだねられている ことになります。
阪神淡路大震災以後、木造住宅も、ビルなどの構造設計につかう構造計算にのっとった方法で建てられないか、と考えた人がいました。
構造設計の分野で有名な 建築家の播繁(ばんしげる)氏です。
SE構法では、その播氏の協力を得てシステムがつくられ、物件ごとの構造計算を行っています。
住宅こそ地震に強い、安心な建物であって欲しい!と考えるのは、当然のことです。
続きはまたの機会にお話いたします。
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2008.03.14
完成見学会 7つのみどころ④
~環境にもやさしいオール電化の家づくり
なぜ、「オール電化」が環境にやさしいのでしょうか・・・
そのカギをにぎるのが、給湯器「エコキュート」
です。ガスや石油を燃料とする給湯器にくらべ、65%のCO2を削減できるということです。
![]()
家庭におけるエネルギー消費の四分の一はこの給湯=お湯を沸かすエネルギーだということをごぞんじですか?
結構、大きな割合ですね。
だとすれば、この「エコキュート」でCO2削減に貢献できそうです。
また、深夜電力を利用することで電気代も安くすむなどのメリットもあります。
そして、「オール電化」で注目なのが、蓄熱式暖房機。
「ちくだん」です。今回の住宅でももちろん使っています。
大きいので場所をとってしまうのが残念ですが、ポカポカした暖かさが魅力の「ちくだん」。
![]()
完成見学会でもどうぞ体感ください!
「完成見学会 みどころ」については、7回シリーズでお送りしています。
次回は、5回目
みどころ⑤ 限られた面積での広がりある空間づくりです。
お楽しみに!
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暖かいだけじゃない!
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2008.03.13
下屋のトップライト完成!
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2008.03.10
完成見学会 7つの見どころ③
~子どもも喜ぶおもちゃ箱のような家づくり
「おもちゃ箱」
今回のお客様が、住宅の現場をごらんになったとき、おっしゃった言葉を借りました。
1階の小屋裏を利用して、ロフトをつくりましたが、2階の部屋からもロフトに出入りできる入口をつくりました。ロフトの手摺もちょっとかわったデザインを考えています。
きっと子どもさんが、どちらからも行ったり来たりするだろうな・・・と想像しています。
おもちゃ箱といえるもうひとつの理由は、くねくね手摺。
奥様が、最初にお会いしたときからおっしゃっていた階段の手摺です。
カラフルな色がポイントのおもしろい手摺です!
実は、カタチがおもしろいだけでなく、機能も兼ね備えた手摺なんです。
これは、ロフトの手摺とあわせて、ぜひ完成見学会でご覧ください!
「完成見学会 みどころ」については、7回シリーズでお送りしています。
次回は、4回目
みどころ④ 環境にもやさしいオール電化の家づくり です。
お楽しみに!
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2008.03.09
ごみ!?の正体
3月7日に住宅工事現場から出た ごみの再利用についておはなししました。
実はこれ、フローリングの隙間にはさむものなのです。
なぜこんな事をするのかですって?
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2008.03.08
再び下屋
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2008.03.07
ごみ!?
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塗料にも自然素材を!オスモカラー
今回の住宅の2階は、子供部屋です。
高さ制限があるので、小屋裏もあらわしにし、屋根裏部屋のような空間にしました!
その現し部分に、木材保護塗料を塗りました。
この「オスモカラー」は、自然の植物油(ひまわり油、大豆油、アザミ油)と自然の植物ワックス(カルナバワックス、カンデリラワックス)をベースとした無公害の塗料です。
そして、何といっても木の呼吸を妨げません。
木が呼吸できる ことで自然の美しさが保たれ、室内の調湿作用も得ることができます。
また、素肌に触れた時も、その違いに気付きます。
別の水性塗料のプラスチックのような手触りに対して、オスモカラーは自然の木のぬくもり を感じることができます。
塗料にも自然素材を使いたい思いが、また倍増!
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2008.03.06
完成見学会 7つのみどころ②
~敷地の高低差を利用したスキップフロア空間
今回の住宅は、30坪弱の小規模なお宅です。
敷地は新潟市内で、町内でも高台にあり、なだらかな傾斜地になっています。
限られた面積の中で、少し大きめの倉庫(外部収納)を設けたいというご要望がありました。
前回お話したように、ワンフロアーで生活したいけれど、倉庫のスペースも確保したい・・・
そこで考えたのが、スキップフロア空間。
敷地の低い部分に倉庫をつくり、その上に、部屋をつくるようにしました。
もちろん構造は耐震を考えたSE構法。
リビングのある1階からは、階段4段ほどあがった空間です。
であれば、日々の生活での「のぼりおり」はそんなに苦になりません。
「完成見学会 みどころ」については、7回シリーズでお送りしています。
次回は、3回目
みどころ③ 子供も喜ぶおもちゃ箱のような家づくり です。お楽しみに!
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2008.03.05
完成見学会 7つのみどころ ①
今回お客様が望まれていたのは、ワンフロアーでの生活。
住宅の2階に子供部屋をつくっても、中学生になるくらいまで使う機会がないのが本当のところ・・・です。
ご飯を食べ、勉強をし、遊んで、寝るという小学生のお子さんたちを育てるには、1階ですべてが済んでしまうようにしたいものです。
面積の制約がある中で、
家事、育児、自分の仕事がワンフロアーで行えるような間取り を考えてみました。
ぜひ、見学会でごらんください!
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下屋の組み立て
ここは、農家であるご両親の作業スペースです。
作業場で搬入を待っていた垂木(たるき・・・屋根材)たちについては、前回お話しました。
美しいですねえ・・・、木造ならではの整然とした垂木の並び。
そして、その間から透けて見える青空も。
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2008.03.03
柿渋の効能 その①
塗料としての柿渋については、前回[自然素材ブログ]でお話しました。
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