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2009.02.26

久しぶりのいい天気には・・・

今日は久々のいい天気なので、外部の塗装をしています。

破風板、鼻隠しや軒天等を塗っていますが・・・

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カテゴリー:[ 現場施工日記 ]

2009.02.25

階段の取付け・・・

棟梁の佐藤が、階段の組立て準備に入りました。

まずは墨を出してから・・・

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カテゴリー:[ 現場施工日記SE構法ブログ ]

2009.02.24

壁紙を選ぶときには・・・・

現在建築中の『SE構法の家』では、お客様とインテリアの打合せを行い、
床材やドア、照明器具がほぼ決まりました。

残すところは、壁紙です。

住宅で一般的に使われるのが、値段の安価なビニルクロスです。


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2009.02.18

内部木工事、待ったなし!

構造見学会も無事終わり、ホッと息を付きたいところですが・・・

当社の大工が待ってはくれません。
2階から間仕切壁の下地組みが、猛スピードで進んでいます・・・

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2009.02.16

間仕切壁を組む前に、床の確認・・・

SE構法では、2階以上の床は構造耐力上有効な剛床となります。
当然、釘の「間隔」も「長さ」も指定されています。

その釘の長さはCN釘の75㎜、間隔は150㎜です。
指定の床合板は、28㎜厚の実付ですが、釘間隔が印字されているのでとても楽です・・・

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カテゴリー:[ 現場施工日記SE構法ブログ ]

2009.02.15

構造見学会レポート2 これが光気密! 恐るべし『AIRIN』効果・・・

今回の住宅は、赤外線をバリアしてくれる遮熱材を
断熱材に使っています。
その名も『AIRIN』(アイリン)

その『AIRIN』の効果を確認すべく、構造見学会にて温度計で気温を測定しました。

まず、朝9時半頃にパチリ・・・

無暖房の状態で、室温は6℃、湿度は70%でした。
これは、ほぼ外部と同じ状態だと思われます・・・

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2009.02.14

構造見学会レポート1 これで終わりの断熱材・・・『AIRIN』②

さて、前回の答えですが、『AIRIN-SPⅠ』不足分は・・・

ご覧のように、『SP-Ⅰ』の半端を貼ったり、以前床で使った『AIRIN SR-PL』を貼ったりします。
どのように使い分けるかといいますと・・・

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2009.02.13

プランニングについて

今回の『SE構法の家』のお宅のプランは、2回目に打合せした
3つの案の中からお選びいただきました。
(一番最初のプラン提示を含めると、5案でした。)

①北側トップライトから光・風を取り込む片流れ屋根のモダンタイプ

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カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ見学会ブログ ]

2009.02.12

これで終わりの断熱材・・・『AIRIN』

以前から現場に搬入され、貼るのを今か今かと待っていた・・・

赤外線反射断熱材『AIRIN-SPⅠ』の箱・・・

いよいよ施工です。

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2009.02.11

構造見学会のみどころ② ~空間編

いよいよに間近に迫ってきた、2/14(土)・15(日)の構造見学会・・・

今回の「SE構法・安心の家」では、空間構成にも注目してください。

勾配天井を利用して、小屋裏部分をロフトに有効利用しています・・・

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2009.02.10

防水対策なら・・・

今年の10月1日より、建設業者と宅建業者に資力確保を義務付ける『住宅瑕疵担保履行法』がスタートします。

資力確保の方法としては、「供託制度」か「保険制度」のいずれかを選択でき、保険制度を利用する場合は、着工前に申し込みを済ませ、基礎配筋検査と躯体検査を受ける必要があります。
また、瑕疵担保の対象部分は、品確法で定められた「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」です。

さて、日本住宅保証検査機構の調査によりますと、これまで運営してきた任意の住宅瑕疵担保保証制度で、瑕疵の8割が雨漏り関連であり、中でも一番多かったのが軒天と外壁の取り合い部、次いで開口部、バルコニー笠木であるそうですが・・・

当社では、雨水浸入防止対策としてこのような施工を施しています・・・

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2009.02.09

防水の仕上げ・・・

今日はFRP防水の仕上げ・・・

ウレタン・トップコートの塗装です。

一見、ただ色がついているだけのように見えますが・・・

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2009.02.07

たかが『透湿防水シート』、されど・・・②

この『ウェザーメイトプラス』は、耐紫外線劣化、引裂き強度や防水性などの基本性能を重視した製品で、微細なディンプル加工を施した不織布をポリオレフィン系の超薄型フィルムでサンドイッチした構造になっており、フィルムには穴は開いておらず、高い防水性と防風性能を確保しています。
防風性能は他社製品の4~6倍、引裂き強度は2倍程度の性能だそうです。
また、耐紫外線劣化では、屋外に暴露しても約4ヶ月は大丈夫としています・・・

これだけでも十分すごいのですが、当社がこの『ウェザーメイトプラス』を使う意味とは・・・・?

その前に、断熱・気密の科学を、順序立てて追いかけてみる必要があります。

まず、建物の断熱を考えるには、結露を防ぐことから始まり、そこから断熱性を上げていくことで、省エネの域に達します。

防露(結露を防ぐこと)において、『表面結露』は全室暖房で対策できますが、壁の中で起こる『内部結露』は暖房では防げません。
内部結露を防ぐには、断熱材の室内側に防湿層をもって水蒸気の進入を防ぎ、わずかに進入した水蒸気は結露しないうちに外に逃がしてしまう・・・
これがいわゆる『通気工法』というもので、断熱材と外壁材の間に通気層をつくり、通気層と断熱材の境には、水蒸気は透過するが風は入れない『防風層』を張ります。
この境に置かれるものを『面材』と言います。

要するに、室内側の透湿抵抗を高くし、外に行くほど低くする・・・
これが、『湿気的に外に行くほど開放』の原則です。

ここで、やっと(わざわざ『α-SE構法』にしてでも使いたい透湿性のある面材)『ダイライト』を使う意味がお分かりになったでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、この『ウェザーメイトプラス』は、本当に外部からは湿気を通さず、内部からだけ湿気を通すのでしょうか?
簡単な実験をしてみましょう・・・

まず、『ウェザーメイトプラス』の切れっ端を用意します・・・

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2009.02.06

たかが『透湿防水シート』、されど・・・

外廻りの耐力壁の釘間隔の確認、水切関係の取付けが終わると、いよいよ『透湿防水シート』貼りです。

ところで、透湿防水シートなんてどれも同じ、タイベックだろうが同種の物であろうが性能はどれも同じ、そう思っていませんか?

実は全然違うのです。

今回の物件は、屋根と同様に、壁も『AIRIN』システムなので、遮熱に関してはAIRINに仕事をしてもらいます。
すなわち、透湿防水シートに求める性能は、「①透湿性」と「②防水性」の2点だけ・・・

と、ここまで聞くと、「なるほどその通りだけど」、と思われるでしょうが・・・

実は!透湿性についての考え方が全く違う製品なのです。
それは、『室内側から屋外側へは湿気を通しやすいが、屋外側から室内側へはそれほど通さない。』
つまり、夏場の逆転結露を起こしにくい、ということなのですが・・・

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2009.02.05

板金屋さんの仕事・・・

外壁の透湿防水シートを張る前に、板金屋さんが各所水切りを巻いています。

土台水切は、こんな風に切り込みを入れて・・・

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2009.02.04

破風・鼻隠しなら、これ・・・

最近ではデザイン重視で、『軒』や『ケラバ』の出が全くない建物が多いです。
まるで、地中海沿岸の降雨の少ない国のつくりのように・・・

しかし、これらが出ていることによって、外壁を雨などによる劣化から守ります。

それゆえに対候性においては、この『破風板』、『鼻隠し』は常に厳しい環境下にあります・・・

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2009.02.03

構造見学会のみどころ① ~断熱材AIRIN編

2/14(土)・15(日)の構造見学会。

今回の「SE構法・安心の家」では断熱材にも注目してください。

これは、雪国科学㈱が研究・開発した材料で、赤外線の反射
着目したものです。
ここ最近注目されている分野であり、業界内でも注目されているようです。


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2009.02.02

FRP防水、施工中・・・

今日はいよいよFRP防水を行います。

まずは断熱材で水勾配(1/50)を取ります・・・

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