と見せかけてからの・・・②

と見せかけてからの・・・

話題は、思いっきり『内部』です。

これは、1階書斎の造作家具『本棚』ですが・・・

中段の『固定棚』以外は、すべて『可動棚』となっています。

可動棚とするには、ガチャレールを使用するのが一番簡単なのですが・・・
弊社アーキレーベルでは使いません!

あの『取って付けた感』が嫌なので、常時露出している造作家具には『棚ダボ』を使用しています。
(もちろん、扉のついている収納内部の可動棚には、ガチャレールを使っていますが・・・)

見た目は、ガチャレールより棚ダボの方がスッキリとしてきれいなのですが、難点はその数量です。

一枚の可動棚につき、20㎜刻みで上に2段階、下に2段階の合計5段階の可動範囲を設けているので・・・

この本棚においては、9㎜ダボのオスが140個、メスが700個!

まったくウンザリするほどの数です。

しかし、その手間暇かかった苦労を差し引いても、仕上りがきれいなので・・・

やめられません・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA